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もう少し

つたえきれなかったこと もう少し

『危険』の教育

文科省会議で、学校事故防止策が話し合われたようです。えっと思うような防止策がありました

新聞の記事によると会議に参加したのは、建築家、校長、教育学者です。建築家、校長は、事故があれば追求される可能性がある立場です。
参加した教育学者は、どのような立場だったのでしょうか?

私たちが生きてゆく上で『危険』は、あらゆるところにあると言えます。子どもたちにとっても同じです。周りから危険を排除するだけでなく、『危険を回避することを教える』と言うことも、教育の重要な役割だと思います。小さい傷を繰り返しながら、『危険』の学習することも必要ではないでしょうか?

また、この会議には子どもの保護者も参加していないようです。
保護者は、どのように考えるのでしょうか?


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2009/03/25(水) 00:14:57|
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