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もう少し

つたえきれなかったこと もう少し

畑の日記 悩ましいソラマメ

畑で今一番気になっていることは、たくさん咲いたソラマメの花をそのままにして良いのか、それとも木に負担が少なくなるように摘んだほうが良いのかということです。悩ましい。豆類は窒素が好きと本に書いてあったので、油粕でも蒔いてみようか・・・。申し訳ないくらい、いい加減な育て方です。

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なんたって小さいようです。一番大きいソラマメの木でも40cm。草をむしった畝に植えたものより、雑草の中のソラマメが元気が良いようです。畝のソラマメは小さいときに移植されたのもなので単純には比較できませんが。アブラムシのつき方も気持ちのせいか違って見えます。

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ニンジン順調。オカヒジキ順調。
順調じゃないのは、ベランダの早く買いすぎたトマトとなすとピーマンの苗。暖かくなってきたので、もう大丈夫でしょうか。
しょうがは芽が出るよう暖かい場所です。サトイモの隙間に植える予定です。


ほうれん草。下は蒔いてから35日。上は後から蒔いたので15日後。少しずらし長い間収穫しようという作戦です。反省点は、北側に最初に蒔いて、大きくなった頃南に蒔いた方が良かったかな?でも今の大きさだったら、影の影響は無いですね。

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小松菜は初心者(♀)でも大丈夫のようです。
葉っぱにポチポチ穴が開いています。虫に先を越されているようです。あまり神経質にならないことにしました。うちの畑の小松菜を食べてくれる人は「いいのよ!虫が食べるくらい美味しいってことよ。」と言ってくださるので、そのまま受け取らせていただきます。
少し、間引きました。

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テーマ:今日のしあわせ - ジャンル:日記

  1. 2011/04/26(火) 21:50:25|
  2. 小さな畑
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畑の日記 「かわい~い!」と来客に評判が良かったほうれん草

記念すべき4月10日。小さな畑に始めての来客あり。
畑の大家さんにトラクターで耕してもらった2畝に、「さくらんぼ」というかわいらしい蕪の種を蒔いていました。

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「かわい~い!」と来客に評判が良かったほうれん草。3月20日に蒔いたので21日後。

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そしてこれが、うさぎの耳のようなにんじんの芽。

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ほうれん草、ニンジンというと、季節が冬に向かっているような印象を受けるのですが今は春です。
もう少ししたら、トマトとかなすとかピーマンとか枝豆など夏らしいものを植える予定です。

畑の大家さんにいただいたもの。
1.わらびの地下茎。梅の木の下に埋めました。出てくれると良いのですが・・・。

2.そして、カブトムシの幼虫をいただきました。直径は8cmくらいかな?5~6コ。(匹かな?)畑の大家さんの手のひらからはみ出すくらいです。カブトムシは平気なのですが幼虫は・・・。
めがねが無かったのとあまりよく見ないようにしたので、幼虫の印象は、海外旅行のお土産でいただいたホワイトチョコレートと普通のチョコレートのマーブル状のチョコレートの巻貝の形をしたチョコレートの様でもありました。
誰が持ち帰るかで譲り合い、ミミズ以外は平気という今日の来客のパパが面倒を見ることになりました。
「写真を撮る。」ということさえ思い浮かばないくらい、大きさに驚きました。

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  1. 2011/04/14(木) 11:15:39|
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畑の日記 吉と出るか凶と出るか

『にんじんの芽』だと喜んだのが、じつは雑草かも・・・。(涙)
今日、にんじんの種を蒔いた畑でうさぎの耳のような芽を発見。たった一つだけ。こっちがにんじんの芽?

『ニンジンは水分が好き』・・・「水分が蒸発しにくいように、雑草を刈ったので覆ったら良いかもしれない。」昨夜思いついたこと。そういえば、一面に生えているナズナ、まだ種が育ってないような・・・それで覆ったら良いかも!
さっそく出かけ、ナズナを観察すると、もう種が!の状態。
では、ハコベでということで、にんじんの畑を覆いました。
ハコベだらけになる恐れもあり、にんじんにとって吉と出るか凶と出るか。

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  1. 2011/04/07(木) 21:24:38|
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畑の日記 昨年植えつけたのも元気をとりもどした!

今日は去年植えつけたもの。
先ず白菜というイメージからほど遠いのですが『白菜』。花芽が出たらおいしいという畑の大家さんの言葉を頼りに待ちました。白菜とは食べた感じも違いますが、厚揚げと一緒に、くてっと煮込むと美味しい。
小さい頃は、あまりにもくてっと煮込んだ葉物は好きではなかったのですが、この年(?)になり、やっと美味しさがわかってきたところです。

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刈り取らず数株残したほうれん草です。次から次と葉が育ち、育った葉から採ってきます。冬の間は地面にべたっとくっついていたのですが、ここに来てまた元気になりました。

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霜に焼けたソラマメ。焼けるというのは上手い表現で、本当に焼けたように真っ黒になるのです。(左下に切り取りそびれたところがまだありますね。)再生を期待した様子見の状況です。花芽らしきところ黒いのがいました。アブラムシじゃないかと・・・・。(メガネが無かったのでよく見えなくて。)古くなってしまった牛乳があったので、今度スプレーしようと思います。ちなみに、乾くと収縮する牛乳の性質によって、アブラムシは死ぬと書いてあった本がありました。推測好きの♀は、アブラムシの脂が乳化して・・・脂分が取れてしまって死ぬんじゃないかと、こっそり考えていました。

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そして、昨秋苗を植えたブロッコリー。これも霜にあたって葉が焼けました。
でも何とか復活。お店のブロッコリーに比べると極小サイズですが。雑草と見比べるとよくわかります。小さいけれどそろそろ採らないと、美味しい時を逃がしてしまいそうです。

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  1. 2011/04/06(水) 00:18:58|
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畑の日記 芽が出ました

ニンジンは湿り気がある土が良いと書いてありました。読んだのは『蒔いた後』です。そのために畝を低くするようにと。最近雨が降らず表土が埃っぽいのですが、地面を掘ると、すぐ下は湿り気がある土です。そうです。畝が低ければ、水分を得られます。
ところが、ニンジンを蒔いた畝は思いっきり高い・・・畝と畝の間に土を入れれば少しは改善されるかも。気になっていたのですが、やっと様子を見に行くことができました。

しゃがんで地面を探るようによく見ると、小さな双葉を3つ4つ発見。
ニンジンです!畝に土を盛り、ペットボトルで持って行った貴重な水をジョウロで撒いてきました。

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うれしいのでもう少し畑の様子を。ピンクの帽子をかぶったのが、ほうれん草。ピンクの帽子はタネの皮です。自然・・・という本には、色のついていないそのままのタネを蒔くとありますが、そこまでは気にしません。ほうれん草は冬だと思っていたのですが、あと数ヶ月で食べられるまでに成長することでしょう。
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小松菜は、タネも安いし割合初心者でも簡単なような気がします。まだ、2回目の♀が言うものなんですが。よく芽が出ます。
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小松菜の双葉とちょっと似ていますが、これは♀が好きな『あやめ雪』というカブ。茎と葉脈(?)が紫色をしています。
偶然書店で手に取った『カーサ ブルータス おいしいもの日本一』という本に紹介されているのを見つけ、思わず雑誌を買ってしまいました。♀の味覚の確かさ(?)を、♂に自慢することにしましよう。

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そしてオカヒジキ。これもよく見ないとわかりません。影を見て芽が出ていることがわかります。

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ミニ玉ねぎは思わしくありません。
これも、水分が欲しいのかもしれません。今日は、事務所にあった2リットル入りのペットボトル2本に水を入れて持っていたのですが、これでは足りません。少し天の恵みがあると良いのですが・・・。
それと、寒かったからでしょうか、蒔いてから芽が出るまで時間が長かったような気がします。

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  1. 2011/04/05(火) 01:46:34|
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畑の日記 殺虫・殺菌効果抜群 忘れないように

飲み物ではありません。畑用です。『にんにく木酢液(もくさくえき)』です。
できるだけ農薬をつかわないでが目標なので、作ってみました。手元にあったニンニクが芽を出し始めて気になっていたところ、(ニンニクの芽もあるくらいだから、食用には問題が無いとは思うのですが。)殺虫・殺菌効果抜群と本にあったので。ニンニクの匂いでしょうねきっと。

『木酢液』という名前だけで買ってきた木酢液。作ろうと思って本を見直すと・・・樹種が問題?「針葉樹を原料としたものは、精油成分が害になることもあり、クスノキ、アセビなど人に有害な樹種から作られたものも使えない。」あわてて確かめると北海道産ハンノキ(広葉樹)。OK。

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「後は3ヶ月後。センチュウ類の被害を発見したら100倍に薄めて株元に。そして、病害虫が発生して元気が無い時、葉面散布は300~500倍。連用するときは、1~2週間空ける。夏の暑いときは避けたほうが良い。コンクリートが酸で劣化するのでベランダで使うのは要注意。」はい、了解です。    
ふと思いついて醸造酢を、高濃度で葉面散布をしてしまった昨秋の失敗を繰り返さぬよう。あの時は、葉っぱが縮れてしまいました。

芽のでかかったニンニクも、木酢液も、まだあったのですが、このくらいで。
ちょうど良く芽が出ているので畑に植えてみようかとも思ったのですが、植え時は秋のよう。やはり、ニンニクはいただくことにしましょう。
事務所で食事を作りますが、スパゲッティの時など、つい(確信犯で)ニンニクを食べてしまうことがあります。突然のお客様、申し訳ございません。

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  1. 2011/04/02(土) 00:19:17|
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