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もう少し

つたえきれなかったこと もう少し

図書館で借りた本。とっても面白いかも!

少し読み始めた、図書館で借りた本ですが、とっても面白いかもしれません!

『さあ困った、どっちのメロンがお買い得か』。大きなメロンと、少し小さな2個のメロン・・・悩みますよね。

「数学」はこんなところで役に立つ―頭がよくなる図解「数学」はこんなところで役に立つ―頭がよくなる図解
(2005/03)
白取 春彦

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『車の追い越しにかかる距離はけっこう長いぞ』。もうだいぶ前ですが、前の車を見ると『全長19m。死ぬ気で追い越せ』というステッカーが貼っていました。2t車でした。

最近、このようなステッカーはあまり見かけなくなりましたが、『ケンカ買います。砂売ります。』とか、『イカメーター搭載車』など、思わず笑ってしまうものもありました。
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テーマ:いいもの見つけた! - ジャンル:日記

  1. 2009/10/27(火) 18:58:35|
  2. 本・映画・展覧会
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響いてくる、太鼓の連打は最高 万燈まつり

入間市では、駅から続く欅並木を中心に、今日・明日と『万燈まつり』です。
今年は、クライアントさんもお店を出すと聞いていたので、少し早い時間だったのですが、行ってみました。その後、フリーマーケットを覗いて、かぼちゃサラダ、うどん、ラム肉の串焼き・・・♂は、展覧山のたる酒、300円也。
血圧、握力も測ってもらおうと思っていたのですが、人ごみの中で場所がわからず、残念。

響いてくる、太鼓の連打は最高!

万燈祭り

テーマが『夢』で、年々にぎやかになっているようです。
お祭りの一ヶ月くらい前、市役所の壁に『夢』の字が点灯します。今年は、LED照明だったとか。

『夢』の書体。♀は、『デジタル君』と呼んでいます。2011年、TVがアナログ放送からデジタル放送に切り替わります。『夢』の草冠がアンテナで、その下がテレビ。手足があって、駆けてくると申していますが・・・。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

  1. 2009/10/24(土) 18:36:56|
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うれしいこと。感動を共有すること

事務所には建築の本に混じって、植物の本、鳥の本などの図鑑があります。
『空の名前』も、そんな本の一冊です。(事務所にあるのは、光琳社出版のものですが、著者が一緒なのでよしとしましょう。)
空を見上げ、美しい雲、おもしろい雲を見つけると、この本を取り出します。

空の名前空の名前
(1999/12/10)
高橋 健司

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空は刻々と移り変わるので、『すごくきれいだね!』を誰かと共有できた時は、とてもうれしい気持ちになります。


テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

  1. 2009/10/21(水) 20:43:38|
  2. 本・映画・展覧会
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何で、ちょっとした細工に惹かれるんでしょうか?

松江の風流堂さんの『柿じょうよ』はこんな感じです。ヘタのところは、もう少しきれいな緑、中の『あん』に、刻んだ干し柿が入っています。
渋めのお茶に合いそうな甘さでした。

風流堂kaki2 004

そしてこれ!『栗上用』も、買っちゃいました。2コ入り。

風流堂栗上用 002
この焼き印。何で、ちょっとした細工に惹かれるんだろう・・・意志が弱い(ダイエット中)と、思いながら一口。なんと!中には、渋皮がついた栗が一個!
こちらは、『柿じょうよ』に比べ、甘さおさえめです。どちらかを選べと言われたらこっちかなと思います。でも、お菓子は甘くなければと思う人には、どうでしょうか。

どちらも、美味しいのですが、実は、自然薯が入ってしっとりとした『皮』(と言うのかどうか?)が一番好きです。

松江は、出雲藩の7代当主松平不昧公が茶人で、それとともに和菓子の文化が発達しました。ちなみに、島根県は東西に長く、♂の出身地の島根県益田市(源氏巻き。餡を薄いカステラのような皮で巻いたお菓子。食べ過ぎて苦しみました。情けない・・・。)とはまた違った文化のようです。

   d-labo


テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

  1. 2009/10/21(水) 00:49:13|
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今年最後のトマト

今年最後の『ベランダ トマト』です。
友人のブログを読み、私でもトマトができそうだったので挑戦(たいしたことはしていないのですが。)したのですが、大成功でした。

tomato001.jpg

甘いトマトでした。
来年も、苗を植えます!

ちなみに、数年前『アスパラ』の苗を植えました。
アスパラの収穫を夢見ながら植えたのですが、沈没しました。
アスパラは、一年では収穫できないようです。冬、枯れてなくなっていました。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

  1. 2009/10/18(日) 18:37:25|
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一枚一枚緊張してシャッターを押したものでしたが・・・

朝の総持寺の境内です。
鶴見駅から、線路脇の雑然とした通りを抜け、総持寺の境内に入ると、その静けさに驚きます。
日曜の参禅会でしょうか、案内が貼ってありました。30分の座禅、30分歩いて、更に30分座るようです。
石原裕次郎のお墓があると聞いていたのでお参りでもと思っていましたが、この朝の静かな時間がもったいなくて、そのまま佇んでいました。

総持寺 005

若い修行僧が、百間廊下を走ってゆきました。あわててカメラを向けたのですが、最後の一人です。もっと写真の腕がよかったら・・・と、思った瞬間です。

総持寺sou 010

最近、ピンボケで・・・カメラの調子が悪いかもしれない・・・と♂に話したところ、♀が使っているカメラはオートフォーカス、『ピンボケは手振れのせい』とのこと。そういえば、最近、きちんと構えないで撮っていることに気がつきました。カメラを手にしたときの緊張感が無くなっていたようです。
フィルムのカメラの時は、一枚一枚緊張してシャッターを押したものでしたが・・・。

こちらは、石川県輪島市にある総持寺祖院です。しっとりとした佇まいの寺院です。

総持寺素因_0257

鶴見の総持寺の大祖堂(法堂。開祖堂も兼ねているそうです。)は、コンクリート造です。コンクリート造でも、それなりの風格を持つ寺院はありますが、ここは、どうも・・・。

      d-labo


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2009/10/15(木) 20:39:27|
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つくばセンタービル

合理性を求め、装飾を排した近代モダニズムに対し、ポストモダニズムが展開しました。1983年に竣工した『つくばセンタービル』でもそれを見ることができます。

筑波るどぅ 011

特徴的な柱型は、ユネスコの世界遺産にもなっていますが、フランスの革命時代の建築家ルドゥーのショーの製塩工場に見られます。

筑波ki  050

この『樹』という彫刻は、アポロンとダフネに着想を得、広場に集う市民に精神的な安らぎと豊かさを感受して頂こうと言う気持ちが込められているようです。
当時建築の雑誌で、建物とともに目にしましたが、当時の輝きは無くなっているように感じました。今の『つくば』は、作り物ではなく本当の木を求めているような気がしました。

筑波広場景029

広場は、ミケランジェロが設計したローマの『カンピドリオ広場』です。

日本で『広場』として建設されたものが、地域に根付き成功している例は少ないような気がします。(丸くなって踊る盆踊りは、神社の前庭だったりしますが。)日本では、市がたつ『通り』が、広場的な役割をしているような気がしています。この日も、隣接する商店街では、『雑貨市』が、賑わっていました。
通る人が楽しげに通る、美しい広場ですが、もう少し、何か・・・と思います。

筑波ながれ 061

広場の噴水に流れ込む『流れ』があります。それとは別に、石の材質を変えることで、それとは違う『流れを』意図的につくっています。積まれた石の最上部にある『樹』から流れ出しています。(建築を見るつもりで見ないと気がつきませんね。きっと。)


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2009/10/13(火) 21:33:05|
  2. 旅の記録
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『天才数学者にはすばらしい美的感受性があります。』

民主党政権になり、新鮮な気持ちで新聞を読んでいるこの頃です。
選挙が終わり、政権移行が決まってすぐ、官僚の駆け込みのような『法に則った天下り』があったと報じられていました。『矜持』から、最も縁遠いような行為のように感じました。

ご紹介する『日本人の矜持』の著者藤原正彦氏は、新田次郎と藤原ていのという文学者の御子息で『国家の品格』を著した数学者です。(余談になりますが、これ以降、『・・・の品格』と言う本がたくさん発行されました。尻馬に乗っているようで・・・どうも品が無いような気がしました。)

数学者として、また海外に暮らした一人として、各界で活躍する九人との『日本人』についての対話集です。
対話の相手に中にビートたけし氏の名前を見つけて読み始めた本ですが、ユーモアも感じさせながら、数学の美しさ、それを生み出す文化などについて語っています。
『美の存在と、何かにひざまづく心と、それから役に立たないものを尊ぶ精神。この三つが天才の誕生には必要です。・・・略・・・日本は数学の天才を輩出している国です。』


日本人の矜持―九人との対話日本人の矜持―九人との対話
(2007/07)
藤原 正彦中西 輝政

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対話した9人の中の一人、佐藤優氏の言葉『永田偽メール事件なんか・・・一番の問題点は、京大でて松下政経塾で政治エリート教育を受けてきたはずの前原誠司代表が、その偽情報を見抜けなかったことなんですよ。』。国家間の駆け引きのすごさを垣間見た気がします。前原さんは、国土交通大臣。頑張ってください。

本の装丁は、とっつきにくいイメージですが、内容は読みやすい本です。子どもを持つ人に薦めたい本です。(装丁がちょっと重すぎるような気がしています。)

また、ビートたけし氏については、いろいろな才能を持った人だと、思っていたのですが、『たけしの落書き入門』を見て、のめりこみました。
北九州の現場へ出張していた頃、羽田空港にも、ビートたけしさんが描いた大きな壁画があったのですが、今でもあるのでしょうか?

たけしの落書き入門 (とんぼの本)たけしの落書き入門 (とんぼの本)
(2004/07/24)
ビートたけし

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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

  1. 2009/10/07(水) 01:22:46|
  2. 本・映画・展覧会
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臨済宗『方広寺』

浜松の臨済宗『方広寺』です。
釈迦三尊像が、本堂工事中のため間近で見ることができると伺い、向いました。
畳の間に下ろされ、手を伸ばせば届く距離で見ることができました。仏像の前に座ると、目が輝いて見えます。いろいろ由来を説明していただいたのですが、♀は釈迦の顔を見ていたので、残念ながらほとんど記憶にありません。

houkouji butu 078

恐るおそる「撮影してもよろしいでしょうか?」と伺ったところ、大丈夫とのこと。
そして、次の言葉に驚きました。

「フラッシュをたいてください。」

フラッシュをたくと、仏の三十二相の一つ『眉間の白毫(びゃくごう)』が、光りますと、おっしゃるのです。水晶が入っているようです、キラッと光りました。
写真は、フラッシュをたいていない写真です。それでも目が光っています。

また、参道・庭に点在する羅漢を見ていると時間を忘れます。

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草の陰にも

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♂は、参道の坂道を駆け上る修行僧を見て、「ここでの作務は、大変だろう。」と、しみじみ申しておりました。
臨済宗は、一番修行が厳しい宗派と聞きます。

テーマ:旅の記録 - ジャンル:日記

  1. 2009/10/01(木) 22:15:40|
  2. 未分類
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