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もう少し

つたえきれなかったこと もう少し

美しいサイン

渡邊洋治さんのサインです。『YOUJI WATANABE』。大空を飛ぶ鷹(♀は、ずーっと“鷹”だと思っているのですが・・・。)に表現されています。
いつも美しいと思って見ていました。

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最近では、改修が問題になっていますが、戦後日本最大のコンペといわれた都庁の設計コンペ。巨大な建物都庁がどのように設計されたのか、ドキュメンタリーです。主な登場人物は、建築界の天皇といわれた丹下健三と、弟子の磯崎新。コンペは『戦い勝ち取る』ということ。

磯崎新の「都庁」―戦後日本最大のコンペ磯崎新の「都庁」―戦後日本最大のコンペ
(2008/06/10)
平松 剛

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2009/08/27(木) 20:48:43|
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後味が悪いこと

富弘美術館は、期待が大きかっただけに少しがっかりしました。
空間を論じる以前に・・・。
美術館に入ってすぐのロビーから、トイレで手を洗う女性が見えたり、小便器前に立つ男性が見える・・・そんなことは、小さなことなのか?
大きなもの(芸術?)の前では、取るに足らないことなのか?

『この建物、建築学会賞を受賞しているみたいよ。』(♀)
『えっ!・・・・』(♂)

建築学会賞って、何。

『建築って、何。』って書こうとしたら、♂に『学会賞くらいにしておいたら。』と言われました。(♀)

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

  1. 2009/08/24(月) 22:16:57|
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成長しすぎたかな?インゲン

お盆。母の温室は春の強風で風に吹き飛ばされたようですが、植えていたインゲン、トマト、ナス、ピーマンはしっかりと実をつけていました。

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モロッコインゲンです。これまでは、ドジョウインゲンだったのですが、今年は♂♀が大好きな、モロッコインゲンです。♂には、インゲンを使った料理のレパートリーがたくさんあります。

去年、母に『モロッコインゲンのほうが好き!』と言った記憶があります。
『ドジョウインゲンのほうが良くできる!』といっていたのですが・・・ありがとうございます。
いただいて帰りました。
幸せなインゲンの日々・・・。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

  1. 2009/08/22(土) 22:52:30|
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『お寺を手伝ってお疲れさま。』ということで

盛岡。『光原社』の後は、♂がもう一度行ってみたいと言っていた『大むら』で食事。
北上川から離れ、大通りへ。
盛岡グランドホテルアネックスのそばにあります。お手ごろな価格で、おいしいのです。
そして、お料理が盛り付けられている器にも季節感があります。
つぶ貝から始まり、カレイの煮つけやら、その他いろいろ。♀が好きな、鰺の南蛮漬けも頼みました。
『お寺を手伝ってお疲れさま。』と言うことで。

morioka082.jpg

北上川に映るネオンです。橋を渡って駅前のホテルに戻る・・・食後の散歩に丁度良い距離です。


テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2009/08/21(金) 20:18:29|
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スイカ。冬でもスイカ

車で東北道を下ると、盛岡を過ぎて岩手山SAの手前、大きなスイカが見えます。間もなく田舎へ着くと、安堵感とともに帰ってきた・・・と、ほっとします。
いつの頃から、あるのでしょうか?気がついたときは、既に大きなスイカがありました。
誰が、スイカ模様にしたんでしょうか?結構こういうのは好きです。(隣はメロン?ではありませんが・・・。)

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好きな漫画に、木曜日発売の週間の『モーニング』と言う雑誌に連載されている『とりぱん』があります。漫画家『とりのなん子さん』の目を通した、鳥・虫がなんともかわいらしいのです。
ひよちゃんも、つぐみんも・・・


とりぱん 1 (1)とりぱん 1 (1)
(2006/03/23)
とりの なん子

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その中に、このスイカが登場!とりのなん子さん、近くに住んでいらっしゃるんですね!

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2009/08/19(水) 16:00:15|
  2. 本・映画・展覧会
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作りたいもの・・・口で言うのは簡単ですが・・・実力に問題が・・・。

一番奥が、これまで♀が使っていたもの。手前の3本がいただいたもの。
『歯』の砥ぎが違うことに気がつきました。もちろん、切れ味も違うことでしょう。

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のこは、2本です。板を切る両刃の鋸と、木を組みための細かいところ(何というのか出てきません。すみません先生。)を切るための、胴付鋸。

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実は、作りたいものがあるのですが・・・実力が伴っておらず・・・なかなか言い出せません。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2009/08/12(水) 21:05:19|
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夏休み

事務所は13日~18日まで夏休みですが、♂♀は、田舎でお寺の手伝いです。お盆には、お寺に集まった檀家さん(ほとんどが農家)と話をすることもあるのですが、涼しい夏で、今年の作物の出来ぐあいが心配です。♂は、方言が聞き取れずトンチンカンな返事をしてしまうこともあるのですが・・・。

皆さんはどのように過ごされますか?
本でも・・・とお考えの方には、お勧めしたい本があります。

法隆寺の昭和の大改修、薬師寺の再建に棟梁としてかかわってきた、宮大工西岡常一氏の本です。法隆寺建設にかかわった飛鳥時代の大工のすばらしさが、法隆寺のここかしこで具体的に語られています。法隆寺へ行く機会がありそうなので読んでいましたが、本を持ってこのまま法隆寺へ行きたくなりました。
BE-PALと言うアウトドア系の雑誌に連載されていたようで、建築関係者でなくても読み進められます。棟梁の人柄が伝わるようなの語り口調の本です。

木に学べ―法隆寺・薬師寺の美木に学べ―法隆寺・薬師寺の美
(1988/02)
西岡 常一

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あとがきの、『学者への不用意な放言も、歯に絹を着せて上手にお纏め下さったこと・・・』と言う、短いフレーズに西岡棟梁のユーモアを感じました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/08/10(月) 20:31:30|
  2. 本・映画・展覧会
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建築士定期講習について

3年に一度受講することになった、建築士定期講習について

『建築士事務所に所属する建築士は,設計・工事監理等の業務の実施にあたり必要となる能力を確実に身につけておく必要があるため,定期講習の受講が義務付けられます。
したがって,行政職員,大学教授,建築とは異なる分野の会社に勤務する方などは定期講習の受講義務が課せられていません。』日建学院資料より

『東大の教授を辞めた(世界的にも有名な建築家)安藤忠雄氏も、建築士の定期講習を受けることになるの?』
『一日をこの講習、考査を受けるために費やすのなら、一級建築士の資格はいらないと言いそう・・・。』
安藤忠雄氏をはじめ、在野の高名な建築家が机を並べて講習を受け、考査を受ける・・・想像がつきません。

『行政職員も受けなくてもいいらしいよ!』
『えっ・・・なんで?』

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2009/08/07(金) 21:34:12|
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♀であれば、逡巡する時間が必要

一般人による裁判員制度が始まっていますが、打ち合わせに慣れていない人にとっては、かなり厳しい日程のような気がしています。
一日が終わった後、かなり疲れていることでしょう。
聞いて、考えて・・・。
人の運命を決めることになります。♀であれば、逡巡する時間が必要。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2009/08/05(水) 22:08:35|
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行ってみたい美術館

谷村美術館です。
低い軒の受付を通ると、異形とも思えるような展示棟が見えます。建物は風雨に晒され汚れていますが、それによってますます『悠久の時間』を感じるような気がします。汚れは汚れではなく、建物を完成されるものになっているようです。『悠久の時間』を感じさせる建物は、展示されている『仏像』に、最もふさわしいと思えます。

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凹凸の空間には仏像が置かれ、上下左右最も適した自然光(暗い日のために、補助的な照明も入っているようです。)が入るようになっています。その他に調光可能な照明もあり、それによって仏像は違った印象になります。建築関係者の中には、一日を美術館のなかで過ごし、いろいろな光の変化のなかでの作品を鑑賞するという贅沢な時間を持った方もおられたようです。

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建物は地面から続きます。工事中の写真が置いてあり、竹箒を持って地面の小石を建物のほうに寄せている村野先生の姿がありました。

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美術館関係の方が、来館するのが、学校行事の子どもたちと、建築関係者で・・・と話されておられましたが、本当にもったいない話です。
8月1日~16日まで、特別公開されています。高速道路を使うと東京からでも、日帰りが可能です。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2009/08/03(月) 20:42:27|
  2. 旅の記録
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