FC2ブログ

もう少し

つたえきれなかったこと もう少し

打ち上げ花火

8時過ぎ、雷だと思った音が花火の音だと気付き、急遽入間基地へ。
幼い頃怖かった花火の音が『良い』と感じられるのは、ビールと同じか・・・。

花火tr 042

花火tr 052

放射状に広がるオレンジ色の光。こんな花火は、初めて。

花火tr 020

まるで蝶のような花火です。消える時もはかなさが素敵でした。

花火tr 003

一番気に入った花火の写真は、明日のもう一つのブログ 『d-labo 日々 雑記帖』 で使いましょう。
スポンサーサイト



テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/07/29(水) 00:21:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメントありがとうございます

もう一つのブログ『d-labo 日々 雑記帖』が一年を迎えた5月6日に、こちらのブログ『もう少し』にもカウンターを設定しました。ブログを読んでくださる方がいらっしゃることに感謝しています。
お返事がポツポツで、大変申し訳ないのですが、いただいたコメントも大変ありがたく、拝見しています。

実は、もう一つのブログ『d-labo 日々 雑記帖』の7月1日の記事にいただいたコメントに、なかなかお返事できずにいました。おそらく口頭であれば、サラッと応えられるものが、文章ではなかなか難しと思いました。

『でも、・・・自分の感性を大事にすることが、大切かも・・・。そのためには、やはり、聞いたり、見たり、体験することしかないかもしれません。その中には、当然雑誌が含まれるでしょう。』

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2009/07/27(月) 20:09:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

引いたおみくじについて考える神様

聖天宮は、中国台湾の三大宗教の一つ『道教』のお宮です。台湾の大富豪が、一命をとりとめ完治したお礼に神様にお伺いを立て、お告げにより、一度も来たことがない日本の坂戸市に開廟したようです。なんともスケールが大きい話です。

聖天宮 015

台湾から運ばれた石には見事な透かし彫りがなされています。神様と皇帝の建物にしか使われない黄色い(色には位があるようです。♂のが修行した曹洞宗でも黄色は位の高い人だけが、着用を許されています。ちなみに♂は黒しか着ることができません。)屋根瓦は遠くからでも目立ち、日本ではないという思いにとらわれます。
飾りの龍はガラス細工です。

聖天宮  031

おみくじを引きましたが、引く作法があります。神様が考えたり、否定したりするのです。
  1.本殿に向って合掌し、占って欲しいことを念じます。
  2.花瓶のような入れ物から籤竹を一本引きます。
  3.ここで、神様にこの御御籤でよいのかどうか聞くのです。
  4・方法は、下の写真の『神杯』の平な方を上にして、両方の手のひらに載せ(『陽』とか書いてあります。)、『床!!』に落とします。(「床に落とす。」には、神様のものを落としても良いのか、不安になります。)
  5.落ちた『神杯』が『陰・陰』もしくは『陽・陽』であれば、神杯を落としなおしたり、籤を引きなおしたりし、『陰・陽』になるまで繰り返すのです。
『陽・陽』であれば、神様が思案中。『陰・陰』であれば、先ほど引いたおみくじを神様が許可しないと言うことのようです。

seitenkyuu 030

何とも、人間的な神様でしょう。
因みに、おみくじには『大凶』があります。
♂曰く。あたっているかも・・・。

テーマ:おすすめ情報 - ジャンル:日記

  1. 2009/07/22(水) 20:05:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

今年も発生???

♂が、パシッ!パシッ!となにやら叩いていました。
聞くと、コクゾウムシ。
今年も発生か?と思ったのですが、コンペの最中。発生源を探している時間はありません。
見ないふり、聞かないふりで切り抜けた今、コクゾウムシは見かけなくなりました。

ついでに、網戸がガサガサとしていたので見ると『ゴキブリ』が・・・。さあ、ここでゴキジェット登場。なんて強力でしょう。動かなくなりました。
しかし・・・ゴキブリは、2匹でいることが多いようです。(経験上。しかし、2匹でいるところなど、ゴキブリでなければ、『けなげ』と思ったことでしょう。)
見ると、お腹を出して(室内側から見たので)網戸にしがみついていました。
それも、ゴキジェット。



テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/07/18(土) 17:29:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

三人寄れば

7月15日提出の、住宅の設計コンペが、『ツメ』に入っています。

建築士二人(♂・♀)の、意見を交換(戦いです。時折。大きな声を出したくなることもあります。)しながら進めます。二人だけの場合、それぞれ自分の考えが良いと思っているので、なかなか大変です。実施設計になると、これにクライアントさんが加わるので、良い方向に進みます。

『三人寄れば文殊の知恵』を、実感することがあります。

さて、もう少しだ!ガンバレ!

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/07/11(土) 08:59:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0