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もう少し

つたえきれなかったこと もう少し

ある日の飛行機雲

森の向こうは『入間基地』です。初めて、このような飛行機雲を見ました。

桜が咲いたというニュースが流れる一方で、4月4日ともいわれる北朝鮮のミサイルの発射のニュースが報じられています。
桜に浮かれる私たちとは無関係に、知りえない場所で、緊張した事態が起こっていることに何とも言いがたいザラツキを感じます。

sora 007
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2009/03/30(月) 20:41:03|
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時間を経ても 良いもの

時間を経ても 良いもの。残るもの。
旧家で、古い蔵で使われていた建具、家具を置いている店が近所にオープンしたので覗いてきました。

玄関に使えそうな蔵の扉。4本引きのガラス戸の型ガラスは、最近見かけないタイプ。中の様子がわかるようなわからないような・・・光は通すので、明るくしたい場所の間仕切に使いたい。このタンスは、漆喰など土壁の前に置いたら映える。クラシックな大柄の壁紙(イギリス製の、いつか使ってみたい壁紙があるのです。)でも良さそう。等など、想像をめぐらせました。
『和』の空間だけでなく、『洋』の空間でも魅力を発揮します。

このような材料を使った空間を設計してみたいと思います。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

  1. 2009/03/25(水) 22:54:15|
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『危険』の教育

文科省会議で、学校事故防止策が話し合われたようです。えっと思うような防止策がありました

新聞の記事によると会議に参加したのは、建築家、校長、教育学者です。建築家、校長は、事故があれば追求される可能性がある立場です。
参加した教育学者は、どのような立場だったのでしょうか?

私たちが生きてゆく上で『危険』は、あらゆるところにあると言えます。子どもたちにとっても同じです。周りから危険を排除するだけでなく、『危険を回避することを教える』と言うことも、教育の重要な役割だと思います。小さい傷を繰り返しながら、『危険』の学習することも必要ではないでしょうか?

また、この会議には子どもの保護者も参加していないようです。
保護者は、どのように考えるのでしょうか?


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2009/03/25(水) 00:14:57|
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道端に咲く花

ハナダイコンは中国原産の花のようです。昭和41年他界した山口誠太郎博士が、日中戦争で多くの犠牲者を出した南京で美しく咲くこの花を持帰り、平和への願いを込め、道端や、車窓からまいたことから、これまでに広がったと聞いたことがあります。

諸葛菜 010

植物学者の牧野富太郎博士は、オオアライセイトウと名づけました。そのほか、諸葛菜、紫花菜(むらさきはなな)、紫金草などとも言われるようです。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/03/23(月) 19:28:17|
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人間礼賛

一気に読み終えました。そして再び、特に印象に残ったところを読み返しています。

17歳で立川流イエモト(談志)の門をたたいた談春さんを通じて、イエモト、同門の人々、そしてイエモトの師であった小さん師匠・・・登場する人々の心の機微までも伝わってきます。
『修行とは矛盾にたえること』、『落語とは人間の業の肯定』と言うイエモトの下でのエピソードの一つ一つが、人・人情・機微を言葉で表現する『落語』を語るための下地になっているような気がします。
内面までも人間を見ることで、絶望では無く、『業を持つ人間』にあふれる愛情を持ち、語られるのが『落語』という気がしました。

赤めだか赤めだか
(2008/04/11)
立川 談春

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談春さんのお父さん、お母さんも、落語の中の登場人物の一人のような、魅力を持った方のようです。
談春さんとのやり取りが、目に浮かびます。

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

  1. 2009/03/22(日) 23:07:09|
  2. 本・映画・展覧会
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待ち遠しいこと

いつも、ひどい格好(♀)をしていますが・・・実は、ジル・サンダーのデザインが好きです。(体形上、コストの問題でなかなか難しかったのですが・・・。)
その、ジル・サンダーがユニクロと提携した記事を発見!
秋が、待ち遠しい・・・(それまでに、体形も何とかしないと!)

テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

  1. 2009/03/20(金) 00:52:34|
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新鮮な驚き

今度、小学校の2年生になる男の子へのプレゼントを探していました。身近にいる子どもたちを見ると、ゲーム機などが主流のようです。しかし、小さなそれを手にとって夢中になっている子どもたちを見ると何か違うような気がしていました。
いろいろ考えた結果、天体望遠鏡にすることにしました。星の本と共に。
喜んでくれると良いのですが・・・。

自然と楽しくつきあうためにという本を見つけました。『ほんとの植物観察』と言う本です。

ほんとの植物観察〈1〉ヒマワリは日に回らないほんとの植物観察〈1〉ヒマワリは日に回らない
(2003/05)
室井 綽清水 美重子

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その中から少し・・・、『オオイヌノフグリ』と言う、かわいらしい姿には似つかわしくない名前の花があります。花弁に触れたことはありますか?♀はこの本を読んで、初めてその花に触れ、驚きました。よく見かけていた花ですが、これまで一度も触れたことが無かったことに気付きました。

おおいぬのふぐり 004

オオイヌノフグリの花に触れてみてください。『ポロリと落ちてしまいます。』受粉するための仕組みの様です。本の中に『この花を見ていると、「野の花は野におけ」ということばを地でいく代表だという気がします。』とありますが、本当に摘むことができない花なのです!

おもしろい本です。
『知ること、発見すること』は、いくつになっても感動があり、新鮮な驚きがあることに気付きました。

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  1. 2009/03/14(土) 23:42:26|
  2. 本・映画・展覧会
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感無量・・・

前回の記事に、aoiさんから、思いがけない、嬉しいコメントをいただきました。

aoiさんのコメントです。
『まがす・・・
とは、ちょっと違うかもしれませんが、
『まかす』と言う言葉があります(意味は『まがす』と同じ)。
母一人が使っていたかな?父も使っていたかな?
ちなみに母方・・・広島県、
父方・・・福井県出身者です。』

お母様・・・広島県、お父様・・・福井県、の方のお話です。この辺(広島・福井という場所)、実は少し感動しています。

やはり、上京した頃、暖かい日に『ぬぐい』と言ったことがあります。やはり、関東の人には通じませんでした。しかし、山口県出身の友人が、山口でも暖かいことを『ぬくい』と言うと話してくれました。青森と山口、日本のはじっこの方で同じような言葉が話されていることに驚きました。(ちなみに、島根県出身の♂にも通じました。)
北前船で繋がっていた地域です。古語が残っているのではと考えていました。

『まがす』も・・・。感無量です。(でも、やはり、青森は『なまって』いるんですね!)

aoiさん、どうもありがとうございました。




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  1. 2009/03/09(月) 21:07:41|
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憶測 ほくそ笑んでいること

の中に『(修理をするための)最初の仕事は屋根を剥(むく)ることです。(略)瓦を一つひとつはがして、それがすんだら屋根をはがす。』とありました。

『剥(むく)る』と言う言葉が気にかかりました。

♀の、田舎では、草とか、大根など引っ張って抜くことを『むぐる』(ムクルが少しなまって、『むぐる』かも・・・。)と言います。上京して早々に、東京では通じ無いことがわかりました。

しかし、瓦をはがす時の人の格好、屋根をはがすときの格好・・・腰を曲げて・・・。大根を引き抜く時、『むぐる時』の格好に通じているような・・・。
・・・こんなことを考え、一人ほくそ笑んでいます。(『ほくそ笑む』も、ちょっと不思議な言葉)

『まがす』(茶碗に入った水などを、こぼすこと)も、何かあるかもしれない・・・。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2009/03/04(水) 18:04:53|
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『棟梁』が書いた本

いつか読みたいと思っていた本です。読み始めたら面白く、一気に読んでしまいました。(本当は、読んでいる時間的な余裕が無いはずなのに・・・読んでしまいました。)

宮大工の棟梁の松浦昭次さんが書かれた本です。松浦さんは、重要文化財の修理をしてこられ、『人間国宝』に認定されています。
若い頃、入間市の高倉寺観音堂の修理にも携わったようです。

宮大工千年の知恵―語りつぎたい、日本の心と技と美しさ宮大工千年の知恵―語りつぎたい、日本の心と技と美しさ
(2000/08)
松浦 昭次

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これまで漠然と見ていた、社寺・仏閣のディテールが、身近なものになりました。




テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2009/03/03(火) 21:03:22|
  2. 本・映画・展覧会
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