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もう少し

つたえきれなかったこと もう少し

美しいものは見たい!

高価な結城紬を見る機会がありました。年月を経たものには、独特の艶があります。
♀の場合、良いものを見てしまうと半端なものは欲しく無くなります。美しい紬を、目を凝らして見て来ました。

結城紬

結城紬問屋『奥順』に隣接している、本場結城紬染織資料館がある『つむぎの館』では、結城紬について知ることができるほか、実際に織る事も可能なようです。
蚕を煮沸し真綿(絹です。)を取り、手で紡ぎます。同じ方向に捻らないため、無撚糸と言い、結城紬の手触りは、そのためとの事でした。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/10/29(水) 19:26:03|
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いちじくの食感

いちじくのドラーフルーツの特に「種」の食感が好きになってから、いちじくのパン、いちじくのヨーグルトなどいろいろ試してみました。
中でも、AZUMIのいちじくヨーグルトは、コンビニで見かけると買い占めるほど、大好きです。

ところが、美味しいものを良く知っている知人が、いちじくは「ぽりぽり」しているのが美味しいと話していました。う~ん、残念ながら「柔らかいいちじく」しか食べたことがありません。
  1. 2008/10/28(火) 12:03:27|
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コクゾウムシ発生!

なんと、事務所にコクゾウムシ発生!
お米に付くことが多い虫ですが、そうではありませんでした。
発生元は『唐辛子』でした。

コクゾウムシの発生を防ぐために、米びつの中に唐辛子を入れておくと良いとTVで見て、米びつに入れておきました。確かに、米びつの中は、被害を受けていませんでした。
しかし、コクゾウムシ。キッチンの棚を調べると・・・その虫が付かないと言う『唐辛子』に・・・いる、いる。
確かに、辛さの少ない唐辛子でしたが・・・。

唐辛子1

日なたで虫干しをしました。

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  1. 2008/10/26(日) 10:21:49|
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食蔵『荒為』

下館(筑西市) 食蔵『荒為』 寒露の献立 揚物 
黄色のお皿が、うるしの黒に映えてとても、美しい盛り付けでした。(実際は、もっとおいしそうです。)

荒為

以前、盛岡でも、ハットするようなターコイズブルーのお皿に盛り付けられていたことがありました。
料理の途中の鮮やかな色は、気持ちが切りかわり、次が楽しみになります。

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  1. 2008/10/21(火) 21:13:04|
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そばの美味しい店

常磐道を谷和原で降り、294号線を北上。昼になりそろそろお腹をすかせた♂の、『山田うどん』でもいいから食事にしようと言う言葉を振り切り(山田うどんは、埼玉の所沢が発祥。事務所のそばにもあり、いつでも食べることができます。)、先へ進む♀だったのですが、目的地に近づき店も無く、どうしようと思ったところに、『蕎麦』の看板。見かけは・・・だったのですが、食事をしなければ・・・の状況だったので迷わず入りました。

そば処 二城

294号線亀崎の交差点の『二城』と言うお蕎麦屋さんです。見た感じ・・・でしょう?
♂はてんぷら蕎麦大盛り、♀は冷やしたぬきを頼みました。

とりあえず食事ぐらいで考えていたのですが、どっちも、美味しかったのです! ☆☆☆
蕎麦は、しっかりと腰があり太目の田舎そば風。てんぷらもからりとし、つゆもなかなか。
ついでに、大盛りは本当に大盛り。大満足でした。

蕎麦畑

周辺の蕎麦畑では、白い花が一面に咲いていました。
知人のホームページ『蕎麦打ちの科学』では、茨城県南西部地方は、『常陸秋そば』の産地のようで、まさにその場所でした。







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  1. 2008/10/20(月) 21:23:33|
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津軽三味線 太田家元九郎師匠

明日は久しぶりに友人と会えるので楽しみです。
落語の面白さを教えてもらったのも、その友人からです。古くは、大学の学園祭で、林家こん平師匠の高座。最近では、“元旦”の小朝師匠の独演会(帰省する予定だったのですが・・・しごと・・・で帰れないと・・・親には内緒です。内緒にしておいてください。)。

今年の春も寄席に誘ってもらったのですが、仕事のため残念ながら会えませんでした。
が、打合せが予想より早く済み、これも行けないと思っていた、偶然同じ日にあった練馬の『阿弥陀時寄席』に駆けつけることができました。

色紙

本堂は満席で、落語も良かったのですが、色紙の真ん中に名前がある『太田家元九郎』師匠の津軽三味線と津軽弁の話のうまさに惹きつけられました。話を聞くうち、次に何を話すのか、わかっているのですが「さあ来るぞ、さあ来るぞ」という感じで会場が盛り上がりました。
友人も誘って、また聞きに行きたいと思っています。

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  1. 2008/10/12(日) 17:35:28|
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波紋の主は?

遠山記念館の蓮池です。
波紋の中心に、何かがいます。
♂の見解では『食用蛙』。
なぜ、『食用』が付くのか不明なのですが・・・。(♀)

遠山記念館 蓮沼

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  1. 2008/10/09(木) 21:35:09|
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ラーメンのどんぶりの縁

雷電文様は、ラーメンのどんぶりにこんな文様があったという印象が強いのですが、おめでたい文様のようです。
少しわかりにくいのですが、軒裏にあります。

西洋館281


西洋館のためにデザインされた椅子です。脚にも雷電文様があります。

西洋館284

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  1. 2008/10/08(水) 19:44:34|
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いろいろなデザイン

旧石川組製糸西洋館では、各室が違った内装です。床のボーダー(床の周辺、縁飾りのようなもの)も、いろいろです。

西洋館床ボーダー5
階段ホール

西洋館床ボーダー4 
2階 大広間

西洋館床ボーダー3 
1階 食堂

西洋館床ボーダー2 
2階 応接室

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  1. 2008/10/07(火) 21:26:46|
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この水廻しが難しいのです

『入間蕎麦打ち倶楽部』は、月初めの土曜日に活動しています。
この度は、近隣の『おやじの会』の方、『生涯学習』の活動をされておられる方、それぞれ数名いらっしゃいました。(様子は、入間ケーブルテレビで放映されるようです。いつでしょうか?)

蕎麦打ち倶楽部 042

粉の分量を量り、ふるいにかけ、水をいれ、混ぜています。白かったそば粉が、少し緑色をおび、蕎麦の香りがたちこめます。この『水廻し』が、大切なようです。

『入間蕎麦打ち倶楽部』には、胸元に『いるま蕎麦打ち倶楽部』と描かれた、オレンジ色のマークが付いたそろいのTシャツ、手ぬぐいがあります。また、『旗』もあります。デザインはイラストが上手なメンバーの一人です。
腰のタオルも・・・マークと同じオレンジ色です!
先生はさすがにお洒落ですね。

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  1. 2008/10/06(月) 15:17:55|
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隠れた応援者です

奥多摩でに襲われたのが、単独無酸素で世界各国の山を登ってきたクライマーの山野井泰史さんと知り驚きました。退院されたようで何よりです。

彼が著した本、彼のことを描いた本を読み、所沢のミューズへ彼の話を聞きに行きました。登山家として、華々しく登場しているわけではなく(たまにTVドキュメントに登場しているようですが)『山に登る』事を『淡々と』行っていることに惹かれました。



  1. 2008/10/04(土) 00:12:58|
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修行がたりない修行僧のつぶやき 2

本日のお題 「座禅」

私(♂)は 建築設計が生業ですので 「かまぼこ」と言われるように、製図版という板に張り付いた仕事を30年ちかく続けてきました。もっぱら製図用の椅子に座ってデザインを練る、デスクワークが主体でした。それが 僧堂の修行では一変して、正座と座禅の世界になりました。

座禅をされたことがない方は、この時間は静寂で安楽だという印象をお持ちかもしれませんが、修行を始めたばかりの私にとっては 何時間も行う座禅は、もう大変でした。振鈴(しんれい)後早朝の1時間の座禅は爽やかな気持ちになりますが、長時間連続して座禅する場合は、苦痛の時間でした。
結跏趺坐(けっかふざ)という足首を両腿にのせ、背筋を垂直に伸ばす座禅の姿勢は 椅子の生活に慣れた50半ばを過ぎた私にとって、たいへんハードなものです。

畳に数時間正座を続け、足の感覚がなくなり、立ち上がることができなくなったこともあります。
恥ずかしい話ですが、そのまま立ち上がり足首を捻挫してしまったこともありました。

指導僧「体重が一キロ増えると、座禅、ずしっと厳しくなるんですよ。」

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  1. 2008/10/02(木) 18:15:58|
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