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もう少し

つたえきれなかったこと もう少し

気持ちのよい場所?

今日も暑い日。事務所へ戻る途中。

そこは涼しいの?

木猫233
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

  1. 2008/07/31(木) 20:17:24|
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設計者も不安です

この場合というわけではありませんが、予算を教えていただけないまま設計に入らざるを得ないことがあります。おそらく、どのくらいの費用に、どのくらいの建物が可能なのか不安を抱えておられるのでしょう。良くわかります。
しかし、このような場合、お施主様も不安ですが、設計者もとても不安なのです。

何回か要望を聞く機会を持ち、案にまとめて、概算をお伝えした段階で、実は予算オーバーという事がしばしばあります。
「これをたたき台にし、かたち・材料を再検討し、予算に近づけましょう。」とお話させていただくのですが、話し方が適切ではなかったかもしれません、連絡が途絶えることもあります。


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2008/07/28(月) 19:57:34|
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車止めの 馬

十和田市官庁通りでは、車止めも「馬」です。
車止め38

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  1. 2008/07/25(金) 19:48:34|
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シンクロニシティ

ちょうど、鈴木了二先生の本を読んでいるときに、先生より「物質試行49」とされた本をいただきました。
シンクロ二シティ・・・かも。こんなこともあるのだと、すごいなァと思うとともに、少し嬉しく(このへんは、自分でも説明が難しいのですが)思いました。

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  1. 2008/07/25(金) 01:56:59|
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好きな 話

階上町は、「はしかみちょう」と読みます。
「村」から、「町」に変わるときに、階上町の読み方について「はしかみまち」、若しくは「はしかみちょう」のどちらが好きかと、小学生にアンケートをとり、その結果「はしかみちょう」となったと聞きました。

この話が、好きです。

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  1. 2008/07/25(金) 01:56:12|
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白いカタクリ事件

穴を掘り、砂にセメントを混ぜて練り、を作ったのは、♀の母です。自分がやりたいことのためには頑張る「もうすぐ高貴(本人曰く)高齢者」です。蓮が無くなり、がっかりしています。

庭に、いろいろな植物を植えていますが、野草・山草がほとんどです。少し前まで、白いカタクリがあり、大切にしていたようですが、ある時ふと見たら無くなっていたようで、その話題が出ると、珍しく庭掃除をした父が少し小さくなります。
花が咲いていなければ、雑草にしか見えず、母しか手入れができないようです。

斑入りたけにぐさ
タケニ草です。斑入りを見つけたので、珍しいので増やす予定のようです。

八重どくだみ46
八重のドクダミです。初めて見ました。ドクダミの独特な匂いがします。(八重のドクダミは少し重すぎるような気がします。すっきりした、普通のドクダミのほうが好きです。)



  1. 2008/07/23(水) 21:38:00|
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十和田市現代美術館 2

十和田市現代美術館の、入口のわかりにくさが気になります。

官庁通りから敷地内の芝生の中の道を進み、ガラスの回廊から内部に入ることになりますが、一見した限りでは、どこが出入り口か良くわかりません。
ガラスの回廊の均等に並ぶサッシの一箇所が、出入り口なのです。

建物のコンセプト上、出入り口として目立たせたく無かったのかも知れません。
そのために「玄関入口」と描かれた、デザインされていない看板が置かれているのが残念です。

最近では、均質な空間とでも言うのでしょうか、裏表が無く、どこであっても、同じ意味合い、重さを感じ、動線といった考え方から離れた建物が増えてきたような気がします。

十和田市現代美術館にあっても、ランダムに散った建物の形態から、どこからでも入ることができ、どこからでも出られるような路地的な空間(無方向性)を求めているような気がしました。しかし、料金の徴収の必要など、建物の機能上の問題でガラス回廊を作らざるを得なくなっているような気がします。

「回廊」を進まざるを得ないという段階で動線という考えかたが生じ、無方向性の空間ではなくなっています。
その段階で、玄関というものを再考する必要があったように思います。

キャノピー、門(どちらも建物にあった、さりげなく、小さく、軽やかなものでよいのです。)等、見て「玄関」とわかるような、建築の言葉があれば、「玄関入口」といった雑なものが置かれないですんだような気がします。





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  1. 2008/07/23(水) 00:33:08|
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十和田市現代美術館 1

まだ寒さが厳しい頃、満開の桜の中にこれからできる新しい美術館の、とにかく美しい映像をインターネットで見つけました。いつか行こうと決め、ちょうど十和田市に用事ができ実現しました。

官庁街に空いた土地が目立ってきたため、そこを再開発する意味もあったようで、通りも含めて、すべて美術館と考えるというコンセプトのようです。道路との間に塀の無い、真っ白い箱が散る美術館は、現代美術ならではのような気がします。

チケット04 
観覧券は、自動販売機で買い求めました。券のデザインに、いろいろなパターンがあるようです。

また、美術館のサインは+と∞を組み合わせたような形をしています。これにも、いろいろな意味が込められているような気がします。

荒唐無稽なものもありますが、意味を考え楽しんでいます。
「+」は、十和田の十、足し算のプラス+。
ついでに、キリストの十字。なんといっても青森県にはキリストの墓(?)があります。(これは、特定宗教なので、無理があるかも・・・。)
「∞」は、無限大、メビウスの環、ついでに十和田の“和(わ)”(平和にもつながるかも・・・。)等など

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  1. 2008/07/23(水) 00:30:28|
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母、畏るべし

信楽に住む母より、はじめて写真つきのメールが届きました。
いろいろな狸がいて、楽しい写真です。(信楽は、狸の焼き物の里です。)

haha 狸 006 畏れ入りました・・・息子。

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  1. 2008/07/21(月) 21:27:52|
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梅雨明け

梅雨が明けたようです。
梅雨の間、しっとりとした空気の中でアガパンサスの薄紫がきれいでした。谷中の朝倉彫塑館の屋上庭園にも植えられ、風に揺れていました。

アガパンサス  アガパンサス

これからの季節では、白い夾竹桃が好きです。きりりとして涼しそうです。食べると毒ですが、大気汚染にも強いため、高速道路の脇等にも植えられているのをよく見かけます。
夾竹桃47 夾竹桃

夾竹桃 
これも夾竹桃の写真です。実がなっていると思いましたが、母のいたずらです。すっかり騙されました。




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  1. 2008/07/19(土) 19:47:07|
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行ってみたい

青森へは、車で出かけました。
車で行くときは、必ず、岩手山SAに立ち寄ります。

まず、トイレがきれいなこと。手洗いは、自動水栓なので手をかざすと水が出ます。冬は温水だったような記憶があります。洗面器はボールタイプではなく、ガラスの板に傾斜がついているデザインです。水が撥ねてきません。(写真がないのが残念。)ウォシュレットもあります。

そして、大きな理由は、下り線のレストランの「冷麺」です。
美味しいので、お土産として販売していないかどうか聞いたところ、「していない」と言うことでした。もうこれは、そこで食べるしかありません。じゃじゃ麺も一度食べてみましたが、やっぱり「冷麺」です。

♂は、安達太良SAで「掻き揚げそば」を食べていました。おいしいというので一口もらったところ、おそばもコシがあってなかなか良いのですが、それ以上に上にのっている「掻き揚げ」が絶品。つゆに、つけて食べると、期待以上。(SAではやっぱり限度が・・・と思っていました。)

また、東北道を通る際、立ち寄りたい場所ができました。
那須に新しくできたアウトレットモールに、北欧の家具、雑貨を扱う「ILLUMS(イルムス)」が入っているのです。

北欧の家具は、一見普通の椅子に見えても細部にわたりデザインされており、壊れても修繕しながら使いたい良質のものが多くあります。また、雑貨もシンプルで、どちらも、日本の伝統的な感覚にあっているような気がします。
東北道 那須I.C.から20分ということなので、夏休み明けの平日にでも、行ってみたいと話しています。





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  1. 2008/07/18(金) 20:56:53|
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田舎の風景

青森は♀の田舎だ。当初、火曜日に出かけるつもりだった。

日曜日、朝倉彫塑館、東京藝術大学美術館のバウハウス展、国立博物館法隆寺宝物館を見て、充実感と少しの疲労の中、日にちと曜日を勘違いしていたことに気付き、夜半迄かかり月曜日の予定の仕事を済ませFAXで送り、渋滞に会う前にという♂にせかされ、車で出発。お互いの運転にけちをつけながらの、片道650kmの旅だ。

田舎は、ドコモの携帯電話がつながらないような場所だ。(auはつながるようだが。)
今の時事、植えた野菜が生長し、気持ちの良い季節だ。

タバコ花51
写真は、タバコの花。葉を成長させるためだろう、まもなく摘まれる。

タバコ55
タバコ。高さは2m弱、人の背丈より高い。下のほうの葉は、60cmくらいある。葉を摘んで、乾燥させ、タバコになる。

長いも58
青森名産「長芋」の畑。今年植えた苗。一年では収穫できない。(私が、幼い頃はとうもろこしの畑だった。)
長いも59
植えて一年が経つ長芋の畑。雑草も無く、大切に手入れされている。





テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2008/07/17(木) 21:03:07|
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PCの弊害

PCを使うようになり、漢字が書けなくなった。雰囲気は、変換されたものを見るとわかるのだが・・・。
そして、もう一つ気づいた事がある。
簡単な英語の単語のスペルを忘れてしまっている。
ローマ字入力をしているためだと思う。カタカナの言葉を、英語で表記しようと思っても出てこない。
PCでは、雰囲気ですんでしまう恐ろしさがあるようだ。
心してかからないと・・・。

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  1. 2008/07/12(土) 20:51:43|
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ハワイのイメージと全くかけ離れたが、ハワイへ行ってきたとのこと。
しばらく経ってから、行った理由を教えてくれた。(理由をなかなか教えてくれなかった。理由を聞かれるたび、ニンマリとしていたようだ。いい性格だ。我が弟ながら)

やってきた事を聞いて納得した。
 1.飛行機の操縦(離着陸は、パイロットにお任せ)
        離着陸は、管制官とのやり取りが難しそうだった。  
 2.アクロバット飛行(乗るだけだったらしいですが)
        アクロバット飛行は、飛行中でも、地面に対して上下がわかる。
 3.スカイダイビング(抱えてもらって)
        宇宙遊泳のような状態は数秒、着地も思ったより衝撃が少ない。
 4.ヘリコプター搭乗
 5.潜水艦乗船
いろいろなことができるものだ。

思いっきり、楽しんだね!良かったね!








 

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2008/07/11(金) 21:00:00|
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中学生の頃、馬場あき子著「鬼の研究」を読んで、以来「」には思い入れがある。
内容について、詳細は忘れたが、印象に残っている本だ。
「鬼」は、人であったが、さまざまな状況で「鬼」になった。鬼の悲しさ、孤独には、あえてふれないが、筋を通す一方、頑なさもあったであろうと推測する。
文庫になったので、もう一度読んでみたい。

最近、明治維新の頃の会津藩の歴史を読んでいた。戊辰戦争に破れ、北に地の移った会津藩の人々も、「鬼」なのかも知れないと思う。

仕事をするようになり、考えることがある。
人は、「神」であれ「鬼」であれ、ほかの何であっても、「畏怖の対象」を持っていた方が良いような気がする。
どう思いますか?


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2008/07/10(木) 23:06:38|
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