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もう少し

つたえきれなかったこと もう少し

2014年 春彼岸 大雪

2014年春彼岸

入間では菜の花や河津桜が咲き始め春らしくなってきていたのですが・・。


2014 haru 023


お彼岸で帰った青森では、残雪が残り冬の風景。
2014 春彼岸 006

そして、はらはらと降っていた雪。
一晩降り続き、これまでに無かったと言われるような大雪!!!
八戸では43cmと報じられていましたが、ここは標高が高く、もっと!
2014 春彼岸 035

わかりやすく、お地蔵さんで。
初日の夕方。周辺を雪かきされて姿が見えています。それにしても例年になく残雪の多いこと!
2014 春彼岸 014

朝には、すっぽりと埋もれて。
2014 春彼岸 037

さて、その次の日は晴天。やはり陽射しが暖かくなっているのでしょう、御顔があらわれました。
2014 春彼岸 067
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テーマ:旅の記録 - ジャンル:日記

  1. 2014/03/23(日) 21:21:55|
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国立新美術館 もう少し

国立新美術館 もう少し 

黒川紀章氏が設計した、六本木にある美術館です。
この画像は以前紹介したことがありますが、サインは欠かせません。
ロゴのデザインは佐藤可士和。

新美術館006

外壁はガラス。うねっています。美しく感じる曲線を描いている場所と、ここはあまり好きになれないというボリュームの曲線があります。写真はこのくらいなら好きという部分。

新美術館2

次の写真は、美術館を撮った写真の中で気に行っている一枚。ガラスの影が天井に美しく映ります。
新美術館

内部。この手前に円錐がひっくり返ったような、何とも大きなボリュームのコンクリートのが存在します。
左上に一部見えています。

新美術館050


円錐がひっくり返ったようなボリューム。このボリューム感、写真では上手く出ていません。
もう少し近づいてあおった方が、その独特なボリュームを伝えられたかも・・・。

新美術館 058

未来的なイメージの流れるような曲線。ダイナミックです。

新美術館 024

この中で、4枚目と5枚目だけが新しいカメラで撮影したものです。前のカメラは、少し青が強かったようです。この青さ、結構気に入っていました。

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  1. 2013/06/05(水) 21:33:38|
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タイミングが一瞬遅い!萩で

突然ですが、この夏の萩。

石垣の上に、鷹(?)を発見!

hagi1.jpg

羽音がワサワサするような感じ。

hagi2.jpg

その先には、トンボが・・・。
hagi 3

羽を広げたところを撮りたくてカメラを向けたのですが、タイミングが一瞬遅い!
どれも・・・。
ちょっと悲しい。

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  1. 2012/11/27(火) 23:17:34|
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秩父 『龍勢祭り』 

今年も秩父の『龍勢祭り』で出かけました。
知人が参加している流派の打ち上げが早い時間だったので、早朝に出かけたことと、信号がないので思ったより早く秩父へ付き、ちょっと寄り道をしたら打ち上げぎりぎりになってしまいました。
もう、舞台での口上は始まっています。
最後に「御奉納~!」で、ロケットが打ち上げられます。
ロケットは長い尻尾(?)があり、20m近い長さがあり、はっぴを着たメンバーが観客席の前を通り、山裾の発射台まで担いで行きます。

無事着火。山裾の発射台からゴーッという音がし、白い煙が後を追っています。

20121015-3.jpg

昨年より、高くきれいな軌跡を描き、花火。大成功です。

20121015.jpg

会場の椋神社の境内では、早い時間でしたが屋台が出ていました。おなかがすいていたので、朝ごはん替わりに焼きそばとたこ焼き。やっと生き返りました。

20121015-4.jpg

会場へ来るまでの『寄り道』は、道の駅できっとお蕎麦が食べられるとの勝手な思い込み。
爽やかな秋の一日、道の駅ではツーリングのバイクや車がたくさん・・・でも、道の駅では、トイレの利用ができるだけ・・・がっくり。

こんな日くらい、お蕎麦の店を開けるといいのに。きっと、朝ごはんにお蕎麦を食べる人がいるはず。

秩父へ来たらお蕎麦を食べずに帰れません。
今回は、少し足をのばし皆野の『はしば』へ。東京で食べるお蕎麦の量と違います。おしいいし嬉しい。
そして、『PNB-1253』で、蕎麦ガレット。(蕎麦ガレットはここで食べるのが一番好き。ギャラリーもあるし。)
私たちのフルコースです。

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  1. 2012/10/16(火) 22:01:05|
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竹寺 もう少し

飯能市の奥、カーナビの画面では途中までしか太い線ではないような道の突き当たりに竹寺はあります。
竹寺については、精進料理を出している寺と言うくらいの知識しかありません。
『竹』と言うことで、竹林の・・・三渓園のような竹林の中の、数寄屋のような寺院を想像していました。

車を止め、雑木の切れ目を覗くと、石の鳥居が見えます。まあ、寺と神社一緒でも神仏習合と言い、良くあることなので驚きません。

竹寺アプローチ 002

しかし、境内に入って驚きました。これは、牛頭天王。ここでは、牛頭天王(インドの神様ですね。)を祀っているようです。それでだけでなく、置いてある木彫りの彫刻も・・・何というか、インドのイメージなのです。

竹寺 牛頭大王012

入って右手を見ると、不発弾から造られた、平和を祈る鐘。吊っているのは、異系鉄筋(リブ付きの鉄筋。鉄筋コンクリートは、この鉄筋を組みコンクリートを流します)。
このようなものから、ご住職の人となりが伝わってくるような気がします。

竹寺 鐘

このような中で、竹の鳥居。さらりとした感じは、『竹』に対して思い描いていた範囲内。

竹寺 鳥居

先へ進むと、『茅の輪』のある鳥居。その先が、牛頭天王を祀っている朱塗りの本殿があります。

竹寺 茅の輪028

意外性が面白い『寺』でした。

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  1. 2012/08/24(金) 22:01:32|
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